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2017-08-18

一般社団法人インターナショナル・ゾクチェン・コミュニティ・ムンセルリン

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International Dzogchen Community of Munselling General Inc. Association

ムンセルリン サンガリトリート 京都2017秋

*For English pages please click the tabs above*

ムンセルリン サンガリトリート 京都2017秋
『ゾクチェンと仏教』


2017年9月2日(土)〜6日(水)京都にてリトリートを開催!

予定されていたチューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェのリトリートですが、昨日(8月8日)リンポチェより、京都リトリートに来ることが出来なくなったとの連絡がありました。
リンポチェのご健康が9ヶ月以上に渡って回復されないこと、そして種々の理由により、今年は今後予定されていた全てのリトリートの日程をキャンセルすべきとの結論に達したとのことです。
日本に来るために、最後までベストを尽くしたが、それがかなわず大変に残念で、申し訳なく思っているとのこと、そして来年はぜひ日本でリトリートを行いたいと思っているとのことでした。

つきましては、楽しみにしてくださっていた皆さまには大変申し訳ございませんが、
チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェの京都リトリートは中止とさせていただきます。

ただし、同日程・同会場にて、ムンセルリンのサンガ・リトリート「ゾクチェンと仏教」を開催いたします。
今回リンポチェは、物理的にはいらっしゃらなくても、リンポチェのプレゼンスは確実に私たちと共にあります。ぜひサンガリトリートにご参加いただき素晴らしい時間を皆さまと共有できればと願っております。ぜひご参加ください!

ゾクチェンを学び、修行を続けたい方のご参加を歓迎いたします。どうぞご来場ください。

*なお、既にチューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェのリトリートにお申し込みされていた方へは、個別のメールにてお知らせしておりますので、そちらを必ずご一読ください。







ムンセルリン サンガリトリート 京都2017秋 開催概要


◎主催:   一般社団法人インターナショナル・ゾクチェン・コミュニティ・ムンセルリン

◎協力:   インターナショナル・ゾクチェン・コミュニティ

◎日時:   2017年9月2日(土)〜6日(水)

◎場所:   LinkIconロームシアター京都B2F ノースホール 〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
       *会場へのお問い合わせはご遠慮ください。お問い合わせはLinkIconmunselling@dzogchencommunity.jpまでお願いします。

◎内容:   『ゾクチェンと仏教』講義とプラクティス
       「金剛の舞」「ヤントラヨーガ」「カイタ・ジョイフルダンス(チベットのモダンダンス)」のプラクティス

◎言語:   日本語

◎定員:   約100名

◎参加費:  ドネーション(ご寄付)

◎申込み:  お申し込みページよりお申し込みください。

       原則として2017年8月25日(金)までにお申し込み下さい。

◎問い合わせ:LinkIconmunselling@dzogchencommunity.jp
*なお本コミュニティはすべてボランティアによって運営されているため、お問い合わせへの回答までに日数を要する場合がございます。予めご了承ください。


日程/プログラム(8/17更新):

9月2日(土)※どなたでもご参加頂けます

 9:00       開場
10:00〜12:00 ゾクチェンと仏教 (1) ‘説明とプラクティスセッション’
12:00〜12:30 ムンセルリンの紹介/ASIAの紹介
14:00〜15:00 ヤントラヨーガ
15:00〜16:00 ヴァジュラダンス・コース
16:00〜18:00 カイタ・ジョイフルダンス(平安神宮参道前にて)*雨天時は会場内にて
18:00〜19:00 ヴァジュラダンス・コース

9月3日(日)※どなたでもご参加頂けます

 9:00       開場
 9:00〜10:00 ヤントラヨーガ 
10:00〜12:00 ゾクチェンと仏教 (2) ‘説明とプラクティスセッション’
12:00〜13:00 伝授の説明
14:00〜15:00 ヤントラヨーガ
15:00〜17:00 ヴァジュラダンス・コース
17:00〜19:00 カイタ・ジョイフルダンス(会場内にて)

9月4日(月)・5日(火)※午前中のセッションは過去にリンポチェから伝授を受けたことのある方のみご参加頂けます。午後はどなたでもご参加頂けます。

 9:00       開場
 9:00〜10:00 ヤントラヨーガ
10:00〜12:00 ゾクチェンと仏教 (3) (4) ‘説明とプラクティスセッション’
12:00〜12:30 ムンセルリン臨時総会(会員の方はご出席ください)*9/4のみ
14:00〜15:00 ヤントラヨーガ
15:00〜16:00 ヴァジュラダンス・コース
16:00〜18:00 カイタ・ジョイフルダンス(平安神宮参道前にて)*雨天時は会場内にて
18:00〜19:00 ヴァジュラダンス・コース

9月6日(水)※どなたでもご参加頂けます

 9:00       開場
 9:00〜10:00 ヤントラヨーガ
10:00〜12:00 ゾクチェンと仏教 (5) ‘説明とプラクティスセッション’(ガナプジャの説明含む)
12:30〜13:30 ガナプジャ

◎説明とプラクティスセッションは永沢 哲(サンティーマハー・サンガ公認インストラクター)が行います。
著書『瞑想する脳科学』『禅・チベット・東洋医学』他
訳書『虹と水晶』『ゾクチェンの教え』『チベット密教の瞑想法』『夢の修行』『叡智の鏡』(チューギェル・ナムカイ・ノルブ著)

*重要! 上記プログラムは変更される場合がありますので予めご承知おき下さい。


会場:


LinkIconロームシアター京都(B2Fノースホール)

〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
*会場へのお問い合わせはご遠慮ください。お問い合わせはLinkIconmunselling@dzogchencommunity.jpまでお願いします。

LinkIconアクセス情報はこちら
LinkIconGoogle Mapはこちら



交通: 

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参加費:


ドネーション制(ご寄付)

(ご提案:全日程参加2万円程度、1日参加5,000円程度。ただしこれはあくまでご提案です。ご自身の状況に合わせてお願いいたします。)


お申し込み:


原則として8月25日(金)までにお申し込みください。



その他: 

*リトリート期間中の、ヤントラヨーガの講座は、ゆったりとした動きやすい服装でご参加ください。(スカート等は避けてください。)またヨガマットかバスタオル等をご用意ください。

*リトリート期間中の、金剛の舞の講座は、「マンダラ」と呼ばれる大きなシートの上で行います。「マンダラ」は大変神聖なものですので、裸足で上がることは禁じられています。必ず靴下を別に持参ください。



カイタ・青空ダンス/ヴァジュラダンス・コース

カイタ・青空ダンス/ヴァジュラダンス・コース:



9月2日、4日、5日の「カイタ・ジョイフルダンス」(チベットのモダンダンス)のセッションは、会場そばの平安神宮参道の神宮道にて行います。(雨天の場合はリトリート会場内で開催)
ダンスを通してゾクチェン・コミュニティが多くの人に向かって開かれる貴重な機会となります。

コードロと呼ばれる伝統的なサークルダンス(輪になって踊るダンス)を中心に踊ります。子どもから大人まで、どなたでもご参加いただけますので、ダンスが初めてという方や、苦手という方でもぜひご参加ください!

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また公認講師による金剛の舞(ヴァジュラダンス)のコースも実施予定です。


【カイタ・ジョイフルダンス について】
カイタとはチベット語で、ハーモニー&スペース『調和と空間』という意味です。カイタには沢山の恩恵があります。踊りの動きによって、ボディ、エナジー・マインド(身・口・意)をリラックスさせ、コーディネートしていくだけでなく、ダンスの中で、動きに「気付いて」いること、またその状態をを保つよう意識していく事、など、日常生活の中で「気付き」を保つ為の、よいプラクティスになります。そして一緒に踊るグループのハーモニーを考える事も、素晴らしいプラクティスの一部です。
その為、カイタは、現在世界中のゾクチェンコミュニティにおいてとても大切な修行としてプラクティスがおこなわれています。
ダンスに使われるチベットのポピュラーソングには、彼らの国への想い、家族への想いなどが、沢山込められています。
失われつつあるチベットの言語や文化をサポートしましょう!

*カイタはユネスコ傘下のCID (CONSEIL INTERNATIONAL DE LA DANSE) に認定され、カイタのエキスパートやインストラクターもCIDの公式なメンバーとなりました。
この機会にぜひ楽しくカイタを踊りましょう!

LinkIconカイタ・ジョイフルダンスとは

カイタダンスとはこんなダンスです



【金剛の舞(ヴァジュラダンス)について】

LinkIcon生きとし生けるもののための金剛の舞

金剛の舞(ヴァジュラダンス)とはこんなダンスです




チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェ

チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェ



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Photo by Miguel Ferrada Gutiérrez


チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェ(Chögyal Namkhai Norbu Rinpoche)は、1938年、東チベットのデルゲ生まれ。2歳のとき、ゾクチェンの偉大なる導師アゾム・ドゥクパの転生活仏として、また5歳のとき、シャプドゥン・リンポチェ(ブータン国の建国者であり、同国のドゥクパ・カギュ派宗主であったペマ・カルポの転生活仏でもある)の転生活仏として認定され、このとき「法王」を意味する「チューギェル」のタイトルを与えられました。

8歳から、多くの導師について、チベット仏教全体にわたり徹底的な教育を受け、16歳でサキャ派の僧院大学での学問を終えた後、チベット青年の代表として、中国に招かれ、四川省の少数民族大学で、チベット語を教えるとともに、モンゴル語、中国語を学びました。17歳で故郷のデルゲに戻り、アゾム・ドゥクパの弟子でもあり、根本導師となるチャンチュブ・ドルジェ・リンポチェと出会います。1958年、20歳のとき、中国人民軍のチベット侵攻により、シッキムに脱出。22歳のとき、チベット学の権威であるトゥッチ教授によりイタリアに招かれ、ローマ極東中東研究所研究員を経て、1964年(26歳)より、ナポリ大学教授(チベット、モンゴルの文学、言語)。1976年(38歳のとき)から、ゾクチェンの伝授を開始。1992年(54歳)ナポリ大学を退官(現名誉教授)後も、世界各地で精力的に教えを与えています。チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェは、現代のもっとも優れたゾクチェンの師の一人とされています。

彼は、霊的指導者としての活動に加えて、1988年には非営利組織のLinkIconASIALinkIconAssociazione per la Solidarietà Internazionale in Asia)を立ち上げ、チベットの人たちのために、主に教育や医療などの支援分野で精力的に活動を続けています。また1989年には、非営利組織LinkIconインターナショナル・シャンシュン・インスティテュートLinkIconIntenational Shang Shung Institute)を設立。世界8ヶ国に拠点をおき、チベットの文化や伝統の保護と調査研究に努めています。


LinkIconbiography.pdf
LinkIconChögyal Namkhai Norbu Rinpoche Dzogchen and Tibetan Tradition

*なお、今回のリトリートは、チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェのリトリートではありません。


ゾクチェンについて

ゾクチェンについて



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Photo by Miguel Ferrada Gutiérrez



ゾクチェン、あるいは「大いなる完成」は、チベット仏教各派の最高峰であり、霊的成長への最高かつ最速の道とみなされています。ゾクチェンは、宗教的な教義ではなく、個人の気づきの深化を特に重視する内的な智慧のシステムと言えます。この霊的な道は、すべての人に開かれており、自己の覚醒にむかってそれぞれが取り組んでいくものです。個人の自由は、ゾクチェンの根本的な側面であり、従うべき戒律やルールは存在しません。修行は、日常生活のさまざまな経験を通じて、自己に対する深い智慧と存在の根本に到達することを目指すものです。このためゾクチェンは現代社会において、とりわけ有益と言えるのです。



ゾクチェンとチベット仏教



ゾクチェンとは、ゾクパ・チェンポというチベット語の短縮形で、「大いなる完成」(大円満もしくは大究境)、すなわち、すべての生きとし生けるものに、最初から内在的に備わっている心の本然の状態、すなわち「あるがままで完成している心の状態」もしくは「原初の境地」を意味します。

ゾクチェンの教えは、チベットにおいては、おもに、ニンマ派とボン教の二つの流れを通じて伝承されてきました。 チベットには、日本とほぼ時期を同じくして、仏教が伝来し、多くの経典がインドやウディヤーナ(ゾクチェンの発祥地)の言語からチベット語に翻訳されました。これらの経典に基づく伝統を、後に登場する新訳派と区別するために古訳派(ニンマ派)と呼びます。チベットでは一時期、廃仏政策が採られましたが、再度11世紀にインド後期密教が伝来し、それらの経典の翻訳がなされました。この経典に依拠する派を、古訳のニンマ派に対し、新訳派(サルマ)と呼びます。ゲールク派、カギュ派、サキャ派がその中心です。

一般に、ウディヤーナの地に出現した金剛サッタの化身ガラップ・ドルジェに由来し、パドマサンバヴァやヴィマラミトラ、ヴァイローチャナなどの高僧たちによってチベットに伝えられたニンマ派の修行・哲学体系の核心部分を「ゾクチェン」と呼び、新訳派が有する修行・哲学体系の核心部分を「マハームドラー」(大印契)と呼びます。

ゾクチェンのもうひとつの流れはチベット土着のボン教を通じて相承されてきました。古代ボン教は、ユーラシア全域に広がるシャーマニズムの一形態でしたが、後に改革が行われ、特に西チベットのシャンシュン王国を中心に発達しました。古代シャンシュン王国は、現在の西チベットに位置し、ウディヤーナと密接に関係する国ではなかったと想定されています。

ゾクチェンの教えの核心は、「心の本性とは何か」を知り尽くすことであり、日常生活を尊重する点に大きな特徴があります。その特徴について、ナムカイ・ノルブ・リンポチェは次のように述べられています。
「ゾクチェンの修行者は、完璧な覚醒した知恵を保ち続けなければならない。自分自身の心を真に知り抜き、支配していくのである。そうでなければ、たとえ多くの説明を聞いたところで、その説明も紙の上のインクの染み、知識人の議論や理解に過ぎない。その真の意味を理解する可能性も生まれてはこない。ゾクチェンのアーガマの一つ、「クンチェ・ギャルポ」にはこのように書かれている。「心こそが、サンサーラ(輪廻)とニルバーナ(涅槃)をともに生み出す。だから、すべてを生み出すこの王を知れ!」

『虹と水晶 チベット密教の瞑想修行』 ナムカイ・ノルブ著、永沢哲訳、法蔵館(The Crystal And The Way of Light)



ゾクチェン・コミュニティ

ゾクチェンコミュニティ



ゾクチェン・コミュニティは、ゾクチェンの修行をおこなうメンバーの集まりです。
1976年、チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェは、興味を持つ少人数のグループの要請に応えて、イタリアでゾクチェンを教え始めました。弟子達は世界各地に広がり、ゾクチェン・コミュニティというサンガを構成しました。

ゾクチェン・コミュニティのセンター(ガルと呼ばれる)は世界に計11ヶ所(イタリア、ロシア、ウクライナ、ルーマニア、アメリカ、アルゼンチン、ヴェネズエラ、メキシコ、オーストラリア、スペイン、中国)に置かれています。また各ガルには所属する支部(リンと呼ばれる)やコミュニティが近隣の国や都市に置かれ、現在では世界40ヶ国以上に数千人のメンバーが存在します。



ムンセルリンについて



リンポチェは過去に11回来日され、1989年の最初のリトリート以来、11回にわたるリトリートでゾクチェンの教えを伝授してくださいました。日本では伝授を受けた弟子たちが個人的に集まるコミュニティ(任意団体)として、小規模ながら東京と関西を中心に、伝授された修行法を皆で集まって復習するなどの活動をしてきました。

日本のコミュニティはオーストラリアのナムギェルガルに所属していましたが、リンポチェのアジアにもガルを設立すべきであるとのご意向もあり、将来のガルやリンの設立を見据え、2011年6月にナムギェルガルから独立しました。そして日本のコミュニティに対し、リンポチェは「ムンセルリン」と命名してくださいました。「ムンセルリン」とは「暗闇を取り除き、光をもって照らし出す島」という意味になります。

今年6月に法人化し、一般社団法人インターナショナル・ゾクチェン・コミュニティ・ムンセルリン(International Dzogchen Community of Munselling General Incorporated Association)となり、より安定的かつ発展的に活動を行っています。



ご参考


日本語参考文献

『ゾクチェンの教え チベットが伝承した覚醒の道』 ナムカイ・ノルブ著、永沢哲訳 地湧社版
『虹と水晶 チベット密教の瞑想修行』 ナムカイ・ノルブ著、永沢哲訳、法蔵館版

ゾクチェン・コミュニティ国際新聞「Mirror」 LinkIconhttp://melong.com

世界中のガル

ザムリンガル (Dzamling Gar) スペイン・カナリア諸島 LinkIconhttp://www.dzamlinggar.net
メリガル・ウエスト (Merigar West) イタリア LinkIconhttp://www.dzogchen.it
メリガル・イースト (Merigar East) ルーマニア LinkIconhttp://www.dzogchen.ro
クンサンガル・ノース (Kunsangar North) ロシア LinkIconhttp://kunsangar.org/en/
クンサンガル・サウス (Kunsangar South) ウクライナ LinkIconhttp://kunsangar.org/en/southern-kunsangar/
ツェギャルガル・イースト (Tsegyalgar East) 米国 LinkIconhttp://tsegyalgar.org
ツェギャルガル・ウエスト (Tsegyalgar West) メキシコ LinkIconhttps://tsegyalgarwest.org
タシガル・ノルテ (Tashigar Norte) ヴェネズエラ LinkIconhttp://www.tashigarnorte.org
タシガル・スル (Tashigar Sur) アルゼンチン LinkIconhttp://www.tashigarsur.com
ナムギャルガル (Namgyalgar) オーストラリア LinkIconhttp://www.dzogchen.org.au

インターナショナル・シャンシュン・インスティテュート (International Shang Shung Institute)

LinkIconhttp://www.shangshunginstitute.org/index.php/en/

アシア(A.S.I.A Onlus)*チベットを支援する非営利組織 LinkIconhttp://www.asia-ngo.org/en/



お問い合わせ

LinkIconmunselling@dzogchecommunity.jp



お申し込み

お申し込み


*下記フォームよりお申し込みください。
*原則として8月25日(金)までにお申し込みください。
*参加費はドネーション制(ご寄付)です。



京都宿泊のご案内

ボランティア募集

カルマヨーガ(ボランティア)募集




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Photo by Miguel Ferrada Gutiérrez


リトリートを成功させるためには、皆さまからのさまざまなサポートが欠かせません。
リトリート運営のボランティア(カルマヨーガ)を募集いたします。
事前の準備、当日の設営や受付、撤収作業など、みなさまのご協力をお願いいたします。

*あらかじめ、LinkIconこちらからお知らせいただけると幸いです。(当日のお申し出も歓迎いたします)

*作業内容や、人数、お住まいの場所等により、ご連絡いただいたすべての方にお手伝いをお願いできない場合もありますが、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

この貴重な機会が素晴らしいものとなるよう、みなさまとともにガンチー一同一生懸命準備してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ムンセルリン
ガンチー一同



Munselling Sangha Retreat Kyoto Autumn 2017 (English)

Munselling Sangha Retreat Kyoto Autumn 2017
“Dzogchen and Buddhism"


(Sat) 2 - (Wed) 6 September 2017

We are very sorry to announce that the Kyoto Retreat Autumn 2017 with Chögyal Namkhai Norbu Rinpoche have been cancelled.

We've got a message from Rinpoche yesterday (8th August).
His health problem over nine months with several obstacles, he has concluded that he should cancel all of his retreat scheduled for the rest of this year.

However we are grateful that Rinpoche had been trying his best until last minute for coming to Kyoto and giving us his teaching, we all believe that it must be the best decision as his good health is the most important to all of us.

Instead, we will have a Munselling Sangha Retreat at the same venue during the same period with explanation & practicing sessions, Yantra Yoga and Vajra Dance sessions as well as the Khaita Joyful Dance at the Heian Shrine, one of the most beautiful tourist site in Kyoto.

Even Rinpoche is not coming physically, his presence in front of us is no doubt, it is very clear that we will receive his blessing and protection during the retreat entirey, so please join!
We very much look forward to welcoming you soon!!

*Practice sessions will be in Japanese only, sorry no English interpretation.

Those who seek seriously to learn and practice Dzogchen are very welcome.





■Munselling Sangha Retreat Kyoto Autumn 2017


Organizer: International Dzogchen Community of Munselling General Inc. Association

Date: Saturday 2 - Wednesday 6 September 2017

Venue: LinkIconROHM Theatre Kyoto 13 Okazakisaishoji-cho, Sakyo-ku, Kyoto 606-8342
  <B2F North Hall>

◎Retreat: Explanation and practice by Tetsu Nagasawa, Santi Maha Sangha instructor authorized by Chögyal Namkhai Norbu
 Demonstrations and practices of Vajra Dance, Yantra Yoga, and Khaita Tibetan modern dance

◎Theme: Dzogchen and Buddhism

◎Language: Japanese (no English interpretation)

◎Fee: Voluntary contributions (Donation)

◎Booking: Submit from the booking page

◎Inquiry: LinkIconmunselling@dzogchencommunity.jp



Program (18 Aug. updated):

Saturday 2nd September *OPEN TO ALL

9:00am: Open
10:00am - 0:00pm: Explanation and practice with Tetsu Nagasawa, Santi Maha Sangha teacher authorized by Chögyal Namkhai Norbu
0:00pm - 0:30pm: Introduction of Munselling and ASIA
2:00pm - 3:00pm: Yantra Yoga
3:00pm - 4:00pm: Vajra Dance course
4:00pm - 6:00pm: Khaita Joyful Dance Under the Sky at the front approach to the Heian Shrine
6:00pm - 7:00pm: Vajra Dance course

Sunday 3rd September *OPEN TO ALL

9:00am: Open
9:00am - 10:00am: Yantra Yoga
10:00am - 0:00pm: Explanation and practice with Tetsu Nagasawa, Santi Maha Sangha teacher authorized by Chögyal Namkhai Norbu
0:00pm - 1:00pm: Explanation of the Transmission
2:00pm - 3:00pm: Yantra Yoga
3:00pm - 5:00pm: Vajra Dance course
5:00pm - 7:00pm: Khaita Joyful Dance (indoor)

Monday 4th and Tuesday 5th September
*Morning session: Open to those who have received the Transmission from Rinpoche in the past / Afternoon: OPEN TO ALL

9:00am: Open
9:00am - 10:00am: Yantra Yoga
10:00am - 0:00pm: Explanation and practice with Tetsu Nagasawa, Santi Maha Sangha teacher authorized by Chögyal Namkhai Norbu
0:00am - 0:30am:Munselling General Assembly (for member) *Only for 4th Sept
2:00pm - 3:00pm: Yantra Yoga
3:00pm - 4:00pm: Vajra Dance course
4:00pm - 6:00pm: Khaita Joyful DanceUnder the Sky at the front approach to the Heian Shrine
6:00pm - 7:00pm: Vajra Dance course

Wednesday 6th September *OPEN TO ALL

9:00am: Open
9:00am - 10:00am: Yantra Yoga
10:00am - 0:00pm: Explanation and practice with Tetsu Nagasawa, Santi Maha Sangha teacher authorized by Chögyal Namkhai Norbu
0:30pm - 1:30pm: Ganapuja

*Above timetable is subject to change.


Venue:



LinkIconROHM Theatre Kyoto

13 Okazakisaishoji-cho, Sakyo-ku, Kyoto 606-8342
 *For inquiry, please contact to LinkIconmunselling@dzogchencommunity.jp

LinkIconAccess info here

LinkIconGoogle Map here

Access: 

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Khaita Under The Sky & Vajra Dance course:



We will practice Khaita Joyful Dance (Tibetan modern dance) at the front approach to the Heian Shrine (near the retreat venue) under the sky! Join us! (on 2nd, 4th and 5th September) *Indoor for 3rd Sept and in case of raining
LinkIconGoogle Map here

Also the Vajra Dance course will be held by authorized instructors.

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LinkIconWhat is the Khaita Joyful Dance?


LinkIconTHE DANCE OF THE VAJRA THAT BENEFITS BEINGS


How to get to KYOTO


From KANSAI INT’L AIRPORT (KIX), one of the main international airport in Japan near Kyoto / Osaka area:

Those who get to Kyoto from Tokyo (Narita or Haneda):

From NARITA INT’L AIRPORT (NRT) to Tokyo main terminal stations (Tokyo station, Shinjuku station, etc) or hotels:

From TOKYO INT’L AIRPORT (HND) to Tokyo main terminal stations (Tokyo station, Shinjuku station, etc) or hotels:

From Tokyo to Kyoto by train

From Tokyo to Kyoto by bus


*You may also fly from Narita / Haneda Int’l airport to Kansai / Osaka Int’l airport.


We recommend booking your accommodation enough in advance due to the high season in Kyoto.


Fee:


Voluntary contributions (Donations)


Booking:



Please book from the booking page by submitting the application form.
Booking should be made by Friday 25th August.


Note: 



*For Yantra Yoga practice you may need easy clothes or sportswear and a bathtowel or yoga mat.
*For Vajra dance practice please bring a pair of thick socks or soft dance shoes. No barefoot on the Mandala allowed.


For further information: LinkIconmunselling@dzogchencommunity.jp


Chögyal Namkhai Norbu

Chögyal Namkhai Norbu



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Photo by Miguel Ferrada Gutiérrez


Chögyal Namkhai Norbu Rinpoche, one of the foremost living Dzogchen masters, was born in Derge, eastern Tibet in 1938. At the age of two he was recognized as the reincarnation of the Dzogchen Master Adzom Drugpa by Palyul Karma Yangsid and Shechen Rabjam. When he was three years old, the 16th Gyalwa Karmapa recognized him as the mind reincarnation of the first Dharmaraja of Bhutan, Ngawang Namgyal. In his early years Chögyal Namkhai Norbu Rinpoche studied at the Derge Gonchen monastery. At the age of nine he entered a Sakya College where he studied Buddhist philosophy for many years with Khyenrab Chökyi Odzer.

He also received numerous tantric and Dzogchen transmissions and teachings from many masters, including his paternal uncle Togden Ugyen Tendzin (who achieved the rainbow body), maternal uncle Khyentse Rinpoche Chökyi Wangchug, Drubwang Rinpoche Kunga Palden, Negyab Rinpoche, Drugse Gyurmed Dorje and Dzongsar Khyentse Rinpoche. In 1951, he also received teachings from the lady teacher Ayu Khandro Dorje Paldrön, who spent over fifty years in dark retreat and was a disciple of Jamyang Khyentse Wangpo.

Rinpoche was invited to China in 1953 as a representative of the Tibetan monasteries. After visiting Chengdu and Chungching, he accepted the invitation to teach Tibetan language in Menyag. During this time Rinpoche met Kangkar Rinpoche from whom he received instructions on the Six Yogas of Naropa and other teachings.

Rinpoche met his root teacher Rigdzin Changchub Dorje in 1955 and stayed at his residence in Khamdogar for six months. From Changchub Dorje he received the authentic transmission of Dzogchen and realized the essence of the teaching as one state of knowledge beyond all limitations. This realization has remained a characteristic feature of his way of teaching throughout his life.

In 1962 he took a post in Naples at the Istituto Universitario Orientale where he taught Tibetan language and literature until 1992. From the time of his residence in Italy Chogyal Namkhai Norbu focused his research mainly on the ancient history of Tibet investigating thoroughly the autochthonous Bon tradition. His books, which include works on history, medicine, astrology, Bon and folk traditions, are evidence of his profound knowledge of Tibetan culture and his commitment to preserve this ancient cultural heritage. They have been highly appreciated by Tibetans as well as scholars throughout the world.

In 1971 Chogyal Namkhai Norbu began to teach Yantra Yoga, an ancient form of Tibetan Yoga combining movement, breathing and visualization. A few years later he started to give Dzogchen teachings to a small group of Italian students with whom he founded the Dzogchen Community. At that time Dzogchen was hardly known in the West and he was the first to transmit this teaching in a way that made it accessible to Western students according to the condition of modern society.

As interest in his teachings grew, Rinpoche dedicated himself to spreading Dzogchen and establishing gars, seats of the Dzogchen community, throughout the world. Today there are gars in Italy, the United States, South America, Australia and Romania.

Apart from his spiritual activity, he founded the LinkIconIntenational Shang Shung Institute to preserve the cultural traditions of Tibet, and LinkIconASIA (LinkIconAssociazione per la Solidarietà Internazionale in Asia), a non-profit organization operating in Tibet which is mainly dedicated to serving the educational and medical needs of the Tibetan people.


LinkIconbiography.pdf
LinkIconChögyal Namkhai Norbu Rinpoche Dzogchen and Tibetan Tradition

*Please note that this Munselling Sangha Retreat is not with Chögyal Namkhai Norbu Rinpoche


What is Dzogchen?

What is Dzogchen?


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Photo by Miguel Ferrada Gutiérrez



Dzogchen or 'The Great Perfection', is considered the summit of all Tibetan schools, the highest and most immediate path towards spiritual progress. Rather than a religious doctrine it is better defined as a system of inner knowledge, given the great importance to the development of individual awareness. This spiritual path, which is open to all, involves working towards self-awareness; personal freedom is an essential aspect so there is no obligation to follow rules or take monastic vows. The fundamental practice consist of reaching a deep knowledge of oneself and one's essential existence through the various experiences of daily life. For this reason, Dzogchen is particularly well suited to the needs of modern society.


Get more idea at: LinkIconhttp://tsegyalgar.org/theteachings/

Dzogchen Community

Dzogchen Community


The Dzogchen Community counts among its members all those who are interested in the practice of Dzogchen. The Community is thus seen as a place for sharing and exchange for people who share the same path towards knowledge. The various community centres are considered places for the practice of awareness where it is possible to collaborate with others in the perspective of a common spiritual enrichment.

The International Dzogchen Community, on the other hand, is made up of all the practitioners of Dzogchen around the world.

It has a non-bureaucratic organisation and is based on the development of systems of communication which respect the various autonomous local conditions. For Chögyal Namkhai Norbu the various Gars (literally meaning dwelling) make up one great mandala or a network that covers the various geographical areas of the world and to which practitioners can refer as places of study or practise and meditation.There are ten Gars in various places around the world.

Reference:

International Dzogchen Community online newspaper “MIRROR LinkIconhttp://melong.com


Gars in the world

ザムリンガル (Dzamling Gar) スペイン・カナリア諸島 LinkIconhttp://www.dzamlinggar.net
メリガル・ウエスト (Merigar West) イタリア LinkIconhttp://www.dzogchen.it
メリガル・イースト (Merigar East) ルーマニア LinkIconhttp://www.dzogchen.ro
クンサンガル・ノース (Kunsangar North) ロシア LinkIconhttp://kunsangar.org/en/
クンサンガル・サウス (Kunsangar South) ウクライナ LinkIconhttp://kunsangar.org/en/southern-kunsangar/
ツェギャルガル・イースト (Tsegyalgar East) 米国 LinkIconhttp://tsegyalgar.org
ツェギャルガル・ウエスト (Tsegyalgar West) メキシコ LinkIconhttps://tsegyalgarwest.org
タシガル・ノルテ (Tashigar Norte) ヴェネズエラ LinkIconhttp://www.tashigarnorte.org
タシガル・スル (Tashigar Sur) アルゼンチン LinkIconhttp://www.tashigarsur.com
ナムギャルガル (Namgyalgar) オーストラリア LinkIconhttp://www.dzogchen.org.au

International Shang Shung Institute LinkIconhttp://www.shangshunginstitute.org/index.php/en/


A.S.I.A Onlus (Non-profit organization supporting Tibetan people) LinkIconhttp://www.asia-ngo.org/en/




About Munselling


The Dzogchen Community Japan had belonged to Namgyalgar in Australia and demerged in 2011 focusing on the establishment of a Ling in Japan in the future.
Rinpoche gave us a name for our community as Munselling,
that means in Tibetan “the island that eliminates the darkness”.

In June 2017 Munselling was incorporated and referred to as The International Dzogchen Community of Munselling General Incorporated Association.

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Accommodation in Kyoto


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We strongly recommend booking your accommodation enough in advance due to the high season in October in Kyoto.



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Getting Kyoto from Kansai Int'l Airport (KIX)

For those visiting Kyoto from abroad



From Kansai Int'l Airport (KIX) to Kyoto, there are several ways to get Kyoto by taking either bus or train.
Please check: http://www.kansai-airport.or.jp/en/access/index.html

By bus,

you can check the timetable from KIX to Kyoto (direct shuttle bus): http://www.kate.co.jp/en/timetable/detail/KY
The fare is 2,550JPY (approx 22USD), it seems easier way to get Kyoto as it takes you to the city directly (approx 100mins).

By train,

check: http://www.kansai-airport.or.jp/en/access/train/index.html
The fare is 3,170JPY (27USD) (or cheaper for the discount ticket) that takes you to Kyoto directly (Express "Haruka") and comfortably (approx 80mins). Alternatively the rate is 1,880JPY (15USD) if you prefer to take local (not Express) train and transfer at Osaka station for Kyoto.
https://www.westjr.co.jp/global/en/travel-information/pass/icoca-haruka/
And https://www.westjr.co.jp/global/en/travel-information/timetable/ for train timetable (Put "Kansai Airport" and "Kyoto" in the field)

Alternatively, probably this is the cheapest way to Kyoto,

http://www.kansai-airport.or.jp/en/otoku-access/index.html
http://www.howto-osaka.com/en/ticket/ticket/kyoto.html

The fare is 1,230JPY (10USD) but it seems a bit complicate as it requires you to transfer the train 2 times to get Kyoto so if you like an adventure..

Also check this to get your idea organized..

http://www.japan-guide.com/e/e2033.html

Are you looking for cheap transport from TOKYO area?

From Tokyo to Kyoto from JPY3,520
http://willerexpress.com/en/

From Narita to Tokyo station from JPY900
http://www.keiseibus.co.jp/en/kousoku/nrt16.html
http://accessnarita.jp/en/home/





Karma Yoga (Volunteering) for the Retreat

Volunteering


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Photo by Miguel Ferrada Gutiérrez


We are also now inviting you for the Karma Yoga (volunteering) for the retreat preparation.

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Thank you for your great support!!

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