修行の会(Collective Practice)

wwt.jpgムンセルリンでは、定期的にさまざまな修行をおこなっています。(関東と関西)
リンポチェは、修行者が集まって修行し協力しあうことの重要性を説いておられます。
もし10人の修行者が集まったとすれば、その10人の理解の度合いはみな違い、またそれぞれの能力や性質もさまざまです。従って皆が集まって修行すれば、お互いに学び合い高め合うことができ、大きな進歩が望めるのです。
新しい修行者は、先達から多くを学ぶことができます。

リトリートやイベントの開催について

ムンセルリンでは、いろいろなリトリートやイベントの開催を計画しております。
リンポチェに来日をお願いすることはもちろん、海外から公認の師をお招きしたいと考えています。
今後の予定については、本コーナーでもお知らせいたします。

2017年の予定(2017年4月現在)

9月:チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェ来日!(2017秋・京都リトリート開催!)

お知らせ


カイタ・ダンスの練習会を認定インストラクターとともに行います。
どなたでもご参加いただけますのでどうぞ奮ってご参加ください!

【カイタ・ジョイフルダンスとは 】

カイタとはチベット語で、ハーモニー&スペース『調和と空間』という意味です。カイタには沢山の恩恵があります。踊りの動きによって、ボディ、エナジー・マインド(身・口・意)をリラックスさせ、コーディネートしていくだけでなく、ダンスの中で、動きに「気付いて」いること、またその状態をを保つよう意識していく事、など、日常生活の中で「気付き」を保つ為の、よいプラクティスになります。そして一緒に踊るグループのハーモニーを考える事も、素晴らしいプラクティスの一部です。
その為、カイタは、現在世界中のゾクチェンコミュニティにおいてとても大切な修行としてプラクティスがおこなわれています。
ダンスに使われるチベットのポピュラーソングには、彼らのダライラマへの想い、国への想い、家族への想いが、沢山込められています。
失われつつあるチベットの言語や文化をサポートしましょう!

*先日ダライラマ法王がチェコを訪問された際には、世界中からカイタダンサーが集まり、法王猊下をこのカイタダンスでお迎えしました。またその模様はチェコのテレビでも大きく取り上げられました。

*カイタはユネスコ傘下のCID (CONSEIL INTERNATIONAL DE LA DANSE) に認定され、カイタのエキスパートやインストラクターもCIDの公式なメンバーとなりました。

この機会にぜひ楽しくカイタを踊りましょう!

当日はまず、歌の意味を説明し、基本のチベタンステップを練習してから、コードロと呼ばれる伝統的なサークルダンス(輪になって踊るダンス)を中心に踊ります。日本の盆踊りに似た様なダンスもありますので、子どもから、ダンスが初めてや、苦手、という方も大丈夫です。

◎と き:  5月24日(水)18時〜20時30分
◎ところ:  目黒区 勤労福祉会館(JR目黒駅下車徒歩10分)*詳細はご参加の方にお知らせいたします。
◎持ち物:  汗をかくため、十分な水分と、ヨガウエアなど動きやすい楽な服装や着替え。ダンスシューズ又は踊りやすい靴。
◎参加費:  ドネーション(ご喜捨)をお願いいたします。
◎申込み:  munsel_mail のコピー.pngまでメールにて事前にお申し込みください。