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2017-07-20

一般社団法人インターナショナル・ゾクチェン・コミュニティ・ムンセルリン

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International Dzogchen Community of Munselling General Inc. Association

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チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェ

Rinpoche_s.jpgチューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェは、1938年、東チベット、デルゲ生まれ。2歳のとき、ゾクチェンの偉大なる導師アゾム・ドゥクパの転生活仏として、また5歳のとき、シャプドゥン・リンポチェ(ブータン国の建国者であり、同国のドゥクパ・カギュ派宗主であったペマ・カルポの転生活仏でもある)の転生活仏として認定され、このとき「法王」を意味する「チューギェル」のタイトルを与えられました。
8歳から、多くの導師について、チベット仏教全体にわたり徹底的な教育を受け、16歳でサキャ派の僧院大学での学問を終えた後、チベット青年の代表として、中国に招かれ、四川省の少数民族大学で、チベット語を教えるとともに、モンゴル語、中国語を学びました。17歳で故郷のデルゲに戻り、アゾム・ドゥクパの弟子でもあり、根本導師となるチャンチュブ・ドルジェ・リンポチェと出会います。1958年、20歳のとき、中国人民軍のチベット侵攻により、シッキムに脱出。22歳のとき、チベット学の権威であるトゥッチ教授によりイタリアに招かれ、ローマ極東中東研究所研究員を経て、1964年(26歳)より、ナポリ大学教授(チベット、モンゴルの文学、言語)。1976年(38歳のとき)から、ゾクチェンの伝授を開始。1992年(54歳)ナポリ大学を退官(現名誉教授)後も、世界各地で精力的に教えを与えています。

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チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェのリトリートスケジュール

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